緑区の小児科・小児腎臓内科・
アレルギー科・内科
子どもたちの笑顔のために
- なるぱーく南側
スギ薬局
浦里店 隣接 - 平日19:00まで
土曜午後
も診療 - 駐車場
20台完備
診療カレンダー
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多代小児科について
緑区「なるぱーく」南側、「スギ薬局浦里店」に隣接する
小児科・小児腎臓内科・アレルギー科・内科
のクリニックです。
小児科専門医がお子様の症状に合わせた
最適な医療を提供いたします。


子どもの病気や
悩み全般に対応
お子様の体質や成長に合わせて診療いたします。
特に腎泌尿器疾患やアレルギー疾患の診療に力を
入れています。
成人の診察にも対応
保護者の方もお子様と一緒に診察が可能です。
平日19時まで・
土曜午後も診療
来院に時間が割けない方でも安心。
ご家族で通いやすい予約制診療を行っています。
調剤薬局隣接で便利
「スギ薬局浦里店」に隣接しており、診察後の移動が少なくスムーズです。
適切な感染対策
感染症用の待合室を完備。手術室にも使用される空気清浄機を設置しています。
待ち時間も楽しく
熱帯魚の泳ぐ水槽やたくさんの絵本が子どもたちをお出迎えします。
待ち時間に
クリエイティビティの知育を
当院では、待合スペースにチームラボ監修による作品「こびとが住まう黒板」を設置しています。


Web予約が可能です
当院が初めての方もご利用いただけます。
このような症状はありませんか?
急性の症状
- 発熱
- 鼻水、鼻づまり
- 咳(せき)・痰(たん)
- のどの痛み
- ぜいぜい
- 呼吸が苦しそう
- けいれん
- 腹痛
- おう吐
- 下痢
- 機嫌が悪い
- 泣き方がいつもと違う
- 元気がない
- 顔色が悪い
- 食欲がない
慢性の症状
- 咳(せき)が続く
- 鼻水、鼻づまりが続く
- ぜいぜいを繰り返す
- おねしょ(夜尿症)
- 運動すると呼吸が苦しそう
- 下痢が続く
- 腹痛が続く
- 便秘
- 湿疹
- 肌の乾燥、肌のかゆみ
お子様の気になること、
お気軽にご相談ください。
子どもたちは自分の症状をうまく伝えられないため
保護者の方も困ってしまうことが多くあると思います。
小児科医は子どもの「総合診療医」です。
お子様のことで困りごとや違和感を覚えたり
少しでも気になることがございましたら、
早めのご相談で症状の悪化を防ぐことができますので
お気軽にご相談ください。




診療内容
診療可能な疾患・病態
- かぜ症候群
- 咽頭扁桃炎
- 気管支炎
- 胃腸炎
- 蜂窩織炎
- 水いぼ(伝染性軟属腫)
- 食物アレルギー
- アレルギー性鼻炎
- 気管支喘息
- アレルギー性結膜炎
- アトピー性皮膚炎
- 湿疹
- 皮膚炎
- じんましん
- 川崎病
- たんぱく尿/血尿
- ネフローゼ症候群
- 急性腎炎
- 慢性腎炎
- 尿路感染症
- 水腎症
- 亀頭包皮炎
- 陰嚢水腫
- その他
診療可能な感染症
- RSウイルス感染症
- ヒトメタニューモウイルス感染症
- インフルエンザウイルス感染症
- コロナウイルス感染症
- 溶連菌感染症
-
アデノウイルス感染症
- 咽頭結膜熱(プール熱)
- 流行性角結膜炎(はやり目)
- 咽頭炎
- ヘルパンギーナ
- 手足口病
- りんご病
(伝染性紅斑) - 突発性発疹症
- 水痘
- おたふくかぜ
(流行性耳下腺炎) - その他
ごあいさつ
緑区で四十年、親子二代で
診療する小児科
この度は当院のホームページをご覧いただき
ありがとうございます。
1979年(昭和54年)4月に理事長の多代正彦が
名古屋市緑区に開業して以来40年にわたって
数多くの皆様に受診いただいている
小児科クリニックです。
2024年10月に同じ緑区内に建物を新築移転し、
2025年4月からは多代篤史が加わり
親子2代の2診体制で診療を行っています。
通院していただいている患者様も2代、3代と
代替わりをされ長くお付き合いを
させていただいている方も少なくなく、
子どもの成長を見守る小児科医として
喜びを感じています。
これからも皆様のニーズにお答えすることで
より一層愛されるクリニックを
目指していきたいと考えています。
皆様が安心して
受診できる小児科をめざして
名古屋市緑区にある多代小児科は、日本専門医機構小児科専門医が2名在籍しており、「地域のかかりつけ小児科」として、お子様とご家族が安心して受診できる医療機関を目指しています。
お子様の体調不良はご家族にとって大きな心配ごとです。その不安を少しでも軽くできるよう、医師・スタッフ一同がわかりやすく丁寧な説明を心がけています。日々更新される医学的知見を踏まえた診療を行い、病名や治療方針は専門用語を避け必要に応じて説明資料を用いるなどして理解しやすくお伝えします。納得のいく医療を受けていただけるようスタッフ一同でサポート致しますので、わからないことがあればお気軽にご質問ください。
また、健康に関する情報提供にも努め、予防接種や乳児健診などを通して皆様の健康づくりと疾病予防にも貢献してまいります。さらに時間外の緊急時には電話相談にも対応し、患者様の症状が落ち着くまでご家族を支える体制を整えています。
名古屋市緑区で「困ったときにまず相談できる小児科」として、皆様に信頼される存在であり続けることが当院の使命です。


「地域のかかりつけ小児科」としての役割を果たしつつ、一部の専門的な診療にも対応できるよう取り組んでいます。
日本腎臓学会認定腎臓専門医・指導医1名が在籍している腎泌尿器疾患と、近年需要の増えているアレルギー疾患に力を入れています。日本腎臓学会認定腎臓専門医・指導医の資格を持つ多代篤史はJCHO中京病院での腎臓外来も担当していますので詳しい検査が必要になった場合には専門医療施設への連携がスムーズです。
またアレルギー疾患についても、食物アレルギーの負荷試験など一部の検査に関してはJCHO中京病院小児科アレルギー外来と連携して診療に当たっています。


快適な院内環境と適切な感染対策
小さなお子さまが安心して過ごせるよう院内環境にもこだわっています。手術室にも使用される医療施設専用の大型空気清浄装置を4台設置し、ウイルス・花粉・PM2.5などの微粒子を除去しています。適切な感染対策に務めるとともにアレルギー体質のお子さまにもやさしい清潔で快適な空間を維持しています。発熱やおう吐など感染症状のある方は専用の待合スペースにご案内し専用の診察室で診察を行っています。
院内は明るく柔らかい雰囲気にして少しでもお子様やご家族の不安を取り除くように努めています。Webによる予約システムやWeb問診を導入し少しでも待ち時間を短縮し院内が密にならないような工夫をしています。待ち時間もお子様やご家族が少しでも退屈しないように絵本を置いたり、海水魚の泳ぐ水槽やチームラボ監修の「こびとの住まう黒板」を設置しています。


高次医療機関や調剤薬局との連携による
信頼の診療体制
当院の主な役割は「地域のかかりつけ小児科」です。入院治療や専門的な検査や治療が必要になった場合には緑区をはじめ近隣の総合病院や大学病院、こども病院などの高次医療機関とスムーズに連携できる体制を整えています。また診断がつき病状が落ち着いた後は「地域のかかりつけ小児科」としてアクセスと使い勝手の良い当院に通院していただけるよう紹介先の高次医療機関との連携を行っています。
当院は院外処方を採用し、薬の専門家である薬剤師による服薬指導を通して患者さんに正しい服用方法や副作用への理解を深めて頂いています。最寄りのスギ薬局浦里店をはじめとする調剤薬局の薬剤師と連携し、常に地域の中で信頼される小児科を目指し患者さんの健康と安全を第一に考えています。


主な提携医療機関
- あいち小児保健医療総合センター(大府市)
- 宏潤会大同病院・だいどうクリニック(南区)
- JCHO中京病院(南区)
- 名古屋大学医学部附属病院(昭和区)
- 名古屋市立大学病院(瑞穂区)
- 名古屋市立大学医学部附属
みどり市民病院(緑区) - 日本赤十字社愛知医療センター
名古屋第二(八事日赤)病院(昭和区) - 藤田医科大学病院(豊明市)
- 南生協病院(緑区)
(五十音順)